ページの先頭です

学校紹介

受験生の方へ

在学生・保護者の方へ

校長挨拶

「知りたい心」が原動力

「行学一如」(ぎょうがくいちにょ) ― 学校法人駒澤大学の建学の理念です。多彩な行事や部活動などを行じることと、教科を中心に探究していく学習は一体のものであることを表します。「行」と「学」は独立した存在ではなく、学校活動の一環として何事にも精一杯励み、向上させ、習得して、人間として総合的な力を身につけることを目標としています。将来、社会人として一歩を踏み出す時、「生きる力」が重要になります。生きる力とは、基礎的な学力はもちろん、コミュニケーション力や、時や場所や状況に応じてどのような行動をしたらよいかを考え、適切に判断する力のことです。行学一如の精神に基づき文武両道を目指す学校生活と、仏教の教えを通じて慈悲の心や互いを認め合うことのできる高い人間力の育成、心の教育に真摯に向き合うのが駒澤大学高等学校です。

大学付属高校の利点を生かして、大学と連携した学びへの取り組みの充実を図っています。現在、学部学科の教授陣の講演や、現役大学生から大学での学びについて話をいただく交流の機会を設けるなどして、高大連携の機会を設けています。また、大学への授業やゼミへの体験参加も盛り込みながら、高大が協調し、アクティブラーニングを主眼とした新しい学びのスタイルを高校時代から育むことを推進しています。こうした取り組みは、駒澤大学への進学者のみならず、多様な進路を求める生徒が増える中でも、大切なことと言えます。

生徒一人ひとりが豊かな個性を伸ばし、夢を実現できるように願い、様々なことに主体的に取り組めるように、私たち教職員一同が力を合わせて指導にあたっていきたいと考えています。

ページトップへ
駒澤大学

在校生保護者の方へ

旃檀会

同窓生・同窓生保護者の方へ

同窓会
一如会