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「知りたい心」が原動力

学校法人駒澤大学は、日本仏教の一宗派である曹洞宗が設立母体となる学校法人であり、駒澤大学高等学校もその一角をなす学校です。その教育理念は「行学一如」という言葉に集約されています。

私たちの日常における様々な活動=行と学業とは一体のものであることを表す言葉です。仏教では、日常すべての事柄が修行であると言われます。つまり、人の道を成していくには、難行苦行をすることが重要なのではなく、日頃の行動のひとつひとつに着実に向き合っていくことが、人を成長に導くものとされています。これを学校で例えれば、学業をしっかり修めることは勿論のこと、部活動も、学校行事も、そして家庭での過ごし方、友人との語らいも人を成長させる重要な要素であり、それらに優劣があるのではなく、何事にもじっくり向き合い、真剣に取り組むことの中に、人としての成長の原点があるとされています。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、休校期間が長く続きました。皆さんもこの休業中に、自分の目の前にあった日常をしっかりとして捉えて、日々を過ごしてきたでしょうか。自分のなすべきことをしっかりと考え、実践してきたことがあれば、それは自信となり、次への歩みを進める大きな糧になっているはずです。予断を許さない多難な時ではありますが、こうした時にも、日々の事に着実に向き合い、そこから新たな工夫を見出しながら如何に成長できるかを考えられる人であって欲しい。そこにこそ、「豊かな心」の原点があると信じています。

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学校法人駒澤大学
駒澤大学
駒澤大学附属苫小牧高校

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