2月12日には、今度はインドネシアの『セント・ローレンシア高校』から生徒58名を、1日ではありますが受け入れ、授業体験などを通して生徒同士が交流を深めました。

本校がセント・ローレンシア高校と「協定校」となったのは2019年6月からで、コロナ禍をはさみ、2024年6月、2025年2月、そして2026年2月と、今回で4回目の交流となります。初回は20名程度であった参加人数も、今年は58名となり、来年はさらに増える見込みとのことです。

先生方とのお話の中で、インドネシアは大学数が限られているため、進学先を探す目的で、まず福岡を訪れ、九州大学や立命館アジア太平洋大学を見学してきたと伺いました。また、セント・ローレンシア高校の生徒の約20%が日本の大学進学を希望しており、その中には東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学などの超難関大学も含まれているとのことです。

3か国語を話すことのできる生徒会長の最後のスピーチは、日本語と英語で行われ、日本語では敬語が用いられていました。本校の生徒たちも、今後この生徒のように、2か国語にとどまらず、3か国語を話すことができるようになることを期待しています。

ちなみに、私のコミュニケーション方法は「ニコニコ」です。