直線上に配置

小泉武栄先生講演の様子

フレーム
フレーム
フレーム
フレーム
フレーム
フレーム
フレーム
フレーム
 7月に行く林間学校の本来の目的は、林間に学ぶことにある。そうした原点をしっかり見つめるには、森林教育を林間学校の中心に置くことが必要である。京都議定書が発効され、愛知で環境万博が開かれ、ますます自然教育・環境教育が重要になっている。本校の生徒に、そうした視点から、この地球と大地について考えられるようになってほしいとの願いから、小泉先生に講演をお願いしました。

小泉武栄先生は、東京学芸大学の教授で、専門分野は地理学の中でも自然に関する分野。専門用語で言うと山や川等の形やでき方を研究する自然地理学(地形学)、土地とそこに生息する植物や動物とのかかわりを研究する地生態学、主に人類が誕生した以降の地球の歴史の中でかかわる自然現象を研究する第四紀学です。だから、山に関する著書が多く、その美しさや、大切さを教えてくれる本が多くあります。例「山の自然学」(岩波書店)「日本の山はなぜ美しい」(古今書院)「日本の自然を守る」(岩崎書店)「山の自然学入門」(編者、古今書店)等です。ぜひ読んでみてください。

トップ アイコン
トップページヘもどる

直線上に配置